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<<   作成日時 : 2011/09/21 12:25   >>

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 東京事変、待望のmusic clip集。何が待望かと言うと、東京事変そして椎名林檎関連で初となるBlu-ray版アリのmusic clip集なのです。収録曲「能動的三分間」「勝ち戦」「空が鳴っている」「新しい文明開化」「女の子は誰でも」「天国へようこそ」「ハンサム過ぎて」。

 アルバム「スポーツ」「大発見」、2枚分のmusic clip集となり、その曲数は事変にしてはボリュームがあります。「天国へようこそ」はエンドロールとして編曲されたほぼ別曲の新アレンジ、instrumental。加えて新曲となる「ハンサム過ぎて」を収録。特典映像はシングル、アルバムのTVスポット。

 僕には珍しく発売当日記事なので、初回生産特典についても触れます。ひとつは透明ケース仕様、もうひとつは2011Liveの追加公演先行抽選予約案内の封入、になっています。それと即販でジャケットデザインのクリアファイルが付くみたい。これは店頭でご確認を。
 記事下のリンクを見ると、Amazonでの購入でもクリアファイルは付くみたいですね。でもサイズがB7?ミニサイズかな?店頭で貰えるのはA4でした。


 曲間を無くしたい、という椎名林檎の趣向が反映された、丁度良い目眩く感。映像は途切れることなく流れます。clipのストーリーもシリアス、コミカル、バリエーション豊富で楽しい。英詩に付く字幕も嬉しい。高画質ありきで造られた映像は大満足間違いなし。Blu-ray環境がある事変ファンはもはや買わなければ損、です。

 clip毎の椎名林檎の髪型が気になってしょうがない。「能動的三分間」のベリーショートも良いし、「空が鳴っている」のミディアムボブは破壊的だ。最終的には「新しい文明開化」の黒縁眼鏡で詰む。
 各clip共、メンバーの露出も多く男性陣のファンも必見です。特に「空が鳴っている」は全員アップが多くて、高画質の毛穴まで見えるまるでそこにいるかのような存在感・臨場感は、コアファンには堪らないでしょう。

 全体的にユーモア要素が多い気がします。ここも椎名林檎の趣向が色濃いと感じる。性的ヒーリングからの椎名林檎ファンには納得のユーモア混入。「女の子は誰でも」では「りんごのうた」ばりの多バージョン衣装の椎名林檎が登場し乍ら、マキアージュのCMからは想像できない最終形態メイクアップを遂げるし、東京事変のビジュアル担当・亀田誠治の使いどころは本当、絶妙すぎる。

 メニュー画面ででボーっとしているとALLPlayが始まってしまいます。真・流しっぱなし用music clip集。下手するとこのループから抜け出せなくなる。


 メンバー個々の恰好良さ、映像センスの高さ、そしてユーモアのセンス。ここに来てさらにクオリティの高いmusic clip集が完成。東京事変が他の追随を許さない最強バンドであることは、映像作品でこそ証明されると思います。




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